ウツボには様々な種類の物がいますが、鑑賞用として人気のあるものも比較的ウツボの中でも小型の物が多いです。

そんな小型のウツボの飼育をする場合には、どのような点に気をつけなければいけないのでしょうか?

ウツボの小型の飼育方法

ウツボ 飼育 小型

ウツボには様々な種類のものがいますが、その中でも観賞用として人気があるのが、ウツボの小型のものです。

ウツボには大型のものもいますが、小型の場合と大型の場合には飼育方法にどのような違いがあるのでしょうか?

大型の場合は、大きな水槽が必要になりますが、小型のウツボの場合はそこまで大きな水槽が必要というわけではありません。

その為大型のウツボを飼うよりも多少ですが、維持費を安くすることが出来ます。

ウツボを飼育する際には、大型でも小型でも大きな飼育方法の違いというものはありません。

小型のウツボを飼育する際には水槽内にライブロックを設置してあげるとよいでしょう。

ウツボの習性として海の中では岩陰や隙間などに隠れながら生活しています。

ですから、ウツボの生活に近づける為にも、ライブロックを設置してあげるとウツボにとっても絶好の住処にすることが出来ます。

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飼育方法の注意点

小型のウツボを飼育する際にも、注意点があります。

まずは水温としては25℃前後に設定するのがよいと言われています。

また、ウツボは基本的に肉食なので餌の種類をよく検討する必要があります。

エビなどの生き餌の評判がよいので、飼育するさいにはそのような餌を与えるようにするとよいでしょう。

また、ウツボは餌に飽きやすいとも言われています。

ウツボが餌を食べないというときには、他の餌に変えてみるなどの工夫をすることも大切になってきます。

なぜウツボが観賞用として人気なのかということですが、ウツボの種類にもよりますが、雄大に泳ぐ姿や鋭い歯を持っていてかっこいい、また美しい色をしているウツボもいますので泳ぐととても綺麗だという場合もあります。

いずれにしても、ウツボはとても人気のある生き物です。

まとめ

ウツボを飼育する際には、ライブロックなどを設置してウツボの家になるようなものを入れるのがおすすめです。

ライブロックを入れるとやはりウツボも安心することが出来るようです。

また、ウツボの餌は生き餌を中心にするのがよいですが、食べないなどの場合には餌を変えてみるという工夫も必要になります。

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